雑穀米とは?

雑穀米とは、白米と雑穀が混ざったものです。雑穀と言うと米・小麦・大麦以外の穀類のことを指します。アワ、ハトムギ、ライ麦、キビ、ヒエ、ソバ、トウモロコシ、玄米、赤米、なども雑穀の中に入ります。

昨今普通の白いごはんでなく雑穀米が注目されているのには理由があります。雑穀にはビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素が豊富に含まれていて健康食品として人気が出ているのです。決して味が普通のご飯よりおいしくて注目されているわけではなく、豊富な栄養素を一度に摂取できるのが雑穀米の大きな魅力のひとつです。

雑穀米の商品名というと「五穀米」「十穀米」「十六穀米」(よく耳にしませんか?)・・・・というように「●雑穀米」と表現されていることが多いです。配合される雑穀の数に応じて●の部分が変わってきます。やずやの発芽十六雑穀もその1つで、調理方法は研いだ白米に研いだお米に「発芽十六雑穀」の小袋をサッと入れて、いつもより大さじ2~3杯くらい多めの水を入れて炊飯器で炊くだけという手軽さなんです!

日本人の主食である「ごはん」だから美味しく、栄養あるものを食べたいですね!

やずやの発芽十六雑穀の人気の秘密

「やずやの発芽十六雑穀」は味にこだわって16種類の国内産穀物を選んでいるやずやの人気の雑穀米です。16種類の穀物には、マグネシウムやミネラル、食物繊維といった現代人に不足しがちが栄養素がしっかりと含まれていて健康のために雑穀米を始める方には非常に人気です。実際に食べてみると思ったより硬くなくて、もちもちした触感でした。

やずやの発芽十六雑穀の人気の秘密は、まず簡単に作れるというところでしょう。いつも通りの研いだお米に本商品を入れて、いつもより大さじ2~3杯くらい多めの水を入れて炊飯器で炊くだけで、バラエティ豊かな16種類の穀物の栄養を、毎日少しずつプラスできます。料理に自信のない方でもインスタント感覚で簡単に作れますし、主食のごはんで栄養をプラスすることができます。献立のバリエーションも増えていいと思います。

値段の方も手軽に始められる&続けやすい価格です。やずやの発芽十六雑穀は1日分たったの約103円です。3,570円(税込)25g×30袋入り(1か月分)で、定期コースで購入すると、1袋当たりの値段が3,213円と安くなります。月額1,701円で15袋入りのものもあります。全国どこでも1個から送料無料で届けてくれるので送料の心配もありません。

ちなみにやずやの発芽十六雑穀に含まれる十六の雑穀を調べてみたんですが、青はだ大豆、発芽ひえ、発芽とうもろこし、もち黒米、もち赤米、発芽青玄米、発芽もちきび、発芽もちあわ、発芽小豆、発芽はだか麦、発芽もち麦、発芽もち玄米、黒豆、発芽ハト麦、大豆、胚芽押し麦の16種類です。ブレンドした16種類の穀物の特長を生かして、不足しがちな栄養素を毎日少しずつプラスできるのがやはり大きな人気の理由でしょう。

利用者の口コミ

「ご飯で栄養をとれてGood!」(東京都・30代女性) やずやの発芽十六雑穀はがご飯で栄養をとれて大好きです。「お米2合に1小袋」と書いてありましたが2袋入れることもあります。私はモチモチ感がクセになって、食べ過ぎてしまいます。私は白ごはんはもともとあまり好きじゃないですが発芽十六雑穀なら味があるし、さらに栄養価も高いので結構たべちゃいます。お子さんの栄養管理とかにもいいと思います。

「料理が苦手な男性でもカンタン」(大阪府・20代男性) 男の一人暮らしってどうしても栄養が偏ると思うんですが、私はやずやの雑穀米で栄養をとるようにしています。普通に自宅の炊飯器で作っているのですが「料理べたな自分でもできるのか・・・」と不安に思っていましたが、本当に炊く前に混ぜるだけで感激してしまいました。インスタントとは思えないほど味もしっかりしていて食べやすいです。

「ダイエットにお勧め」(石川県・20代女性) カロリーが低いですし栄養バランスもしっかりしていて、噛む回数も自然と増えるので少量でも満腹感が得られるしダイエットにいいと思います(白米に混ぜて炭水化物の摂取量を押さえられることで)私は昼のお弁当と夜は雑穀米で味はもう慣れてきました。職場に弁当持っていくと結構周りの女子から雑穀米について聞かれるので、軽く雑穀米ブームが私の職場で起こっています。

「普通においしくてご飯が進みます」(岩手県・50代男性) 雑穀米と聞くと「体にいいけど味は微妙」というような青汁のような健康食品のイメージがあるかもしれませんが、私は普通に「美味しい」と思います。お弁当に入れたり、冷めると多少味は落ちますが炊きたては普通においしいです。私は白米があまりすきじゃないので「健康にいいふりかけがかかっている」というくらいの認識で食べています。